断酒を始めて一ヶ月、人生変わるのにやっぱりアルコールは必要なかった
こんにちは、のぶひと(@lifeisgambledo)です。 一度のスリップ(再飲酒)を経て、断酒生活もあっという間に1ヶ月が経過しました。 断酒1週間ごとにメリットや変化を書いてきましたが、未だに変わり続けていることはあります。 断酒を始めただけで、何もかもがガラリと変化しています。 断酒開始から1ヶ月、飲酒欲求は未だに全くありません 僕の去年の1年間は、問題飲酒によって無に帰したようなものでした。 それが今では嘘のように、飲酒欲求もなく断酒を継続できています。 辞め方が良かったのか、環境を一気に変えてしまったことが良かったのか……。 もしかしたら、知らず知らずのうちに心の奥底に抱えていたわだかまりが、とけてなくなってしまったのかもしれません。 お酒を飲まないで1日を過ごそうとする自分にとてつもない不安を抱えていた過去、そのたび飲んでいたあの日々は間違いなく存在していました。 初対面の人と会う直前に緊張していたあの時、幻の勇気を手にするために飲んでいたお酒の味、忘れもしません。 しかし今では到底考えられません。 お酒を見てもなんとも思わないし、何か心に引っかかる出来事が起こっても、「アルコールでごまかそう」とは思わなくなりました。 断酒開始から1ヶ月も経つと、お酒を飲まないことが日常・習慣にもなり、当たり前の状態です。 何であそこまでどん底に陥って全く抜け出せなかったのか、不思議で仕方がないほどです。 生活の基盤に「アルコール」が必要なくなる 断酒を始めて、何より大きく変化したのは「アルコール」の摂取が必要なくなることです。 アルコール中心で回っていた生活が一変し、有意義に使える時間もお金も増えました。 睡眠に関しては、アルコールの作用のせいで平均6時間ほど多く寝ていました。 寝ていたというより、ほとんど気絶していたような状態です。 1日当たり12時間ほど寝るのが当たり前のような状態でしたから、とてつもない時間を睡眠によって浪費しています。 また、酒代とそれに係る食費が、月当たり3万円ほどになります。 これのほかに、普通に毎日食べるための自炊食費代がかかるわけです。 アルコールが必要なくなるだけで、これだけの無駄も必要なくなりました。 1ヶ月間、寝坊はあれど体調不良一切なし! 断酒を始めたばかりの頃は不眠に悩まされ、寝坊をすることはありました。