おそらく、秋の市町村議会で、日本全国の公明党議員が一斉に議題に挙げたであろう初耳なワードが、産後ドゥーラ。何それ?とみんなで?????。ネットで調べてみた。東京都では、すでに始動しているらしい。一言でいうと、産後のママをサポートするスーパーレディ。東京都では、すでに、区によっては、その資格を取るために、半額の20万円ほどを支援しているところもあるらしい。3年は勤めるという制約はある。産後のママに寄り添いながら、家事育児の助言や実践をしてくれて、ママの心と体のよりどころになってくれる。実家の母の極みみたいな存在か。そう。沐浴や授乳の仕方を教えてくれたり、いっしょにしたり、離乳食の作り方を指南したり、実際作ってもくれる。掃除や洗濯などの家事もしてくれる。いやはや、こんなスーパーレディ、どこにいるの?私もなれる...産後ドゥーラ、何それ?
昔、農村地域の働き手たちは、仕事と稼ぎという言葉を使い分けていたという。仕事とは、畑で作物を作ったり、木を伐採したり、狩りでイノシシを捕ったり、薪を割ったり、家の補修をしたりなどという家族を養うために行う行為だけではなく、村の祭りを準備したり、水路を清掃したり・・・など、お金にならないようなことも仕事と言っていたそう。そして、方や、稼ぎとは、それでは賄えない時に、村の外に出て行って、お金をゲットするためにするというようなニュアンスだったという。自営業かサラリーマンか。仕事か稼ぎか。稼ぎには、人生感が入っていなかったから、シンプルだったのかな。今の時代、ほとんどの人が、就職するという選択をするわけだから、稼ぎ人だ。でも、そこに人生を詰め込もうとするから、しんどいのかな?鼻から、仕事が稼ぎなら、仕事に幻滅する...仕事と稼ぎ
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